クローン

クローンについて

こんにちは。河野です。

 

先日ニュースでやっていたんですが、クローンペット。

というのが、商売として成り立っているところがあるようで。

あえて商売と書きましたが。

 

倫理的な問題で色んな意見がたっているようです。

クローンペット屋さんの言い分としては、

そもそも「代理母」という方法も、昔はアンチが多かったようですし。

こういう命に関わることというのは賛否両論あるものです。

ペットを亡くして日々の生活に支障をきたすほど気力を失ってしまった人の希望になれたら。

・・・ということでした。

簡潔に言うと。

クローン

私個人としては、代理母は賛成です。

産みたいけど産めない人がいて、代わりに産んでもいいよと言う人がいて、

需要と供給が各々の合意のもとでなされているわけですし。

リスクも何もかも分かった上ですし、もし死産になってしまったり、母体に影響が出てしまったり、

それも了承済みなのです。

倫理的な問題というよりも、100パーセント安全でないことを行う、生死に関わる問題が起こりうる、そういうことへの対処やお互いの心の有り様などが、私としては議論の先頭に来ます。

 

ただ、クローンはそれとは全く異なる問題だと思っています。

賛否をつけるわけではないんですけど。

もし、自分が死んでしまったことで悲しんでくれる人がいるとして、自分の死後に自分のクローンを勝手に作られて心を埋めようとされていたら、私としては嫌かなぁ・・・と思ったのです。

「私」ってなんだろう・・・と。

人には乗り越える力があると思っていますし、

忘れてしまったり風化してしまって寂しい気持ちもわかりますが、強く生きるために人には「忘れる能力」が備わっているんだと、私は思っているからです。

忘れることは悪いことではないと思うんです。

 

そもそも、クローンペットの作り方がですね。

何かの液体の中とかからボーンと生まれるわけではなく、(ボーンとbornかけてみました。ごめんなさい。)

代理の母親犬がいるんです。

帝王切開で産ませてるんです。

母犬の体にメス入れて、人間の心の隙間を埋める新しい命を生ませているんです。

 

自分に全く似ても似つかない子犬をペロペロ舐めている母犬の映像を見ていて、

人間の代理母のそれとは全く違うなと思いました。

クローンペット

商売になってしまっているという観点からも、ちょっと心が受け付けられないニュースでした。

 

 

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