これ

命とクラウドファンディング

おはようございます。河野です。

 

今朝の情報番組で、山口県での年間の猫殺処分件数が3000件と言うのを聞きまして。

びっくりしますよね。

 

12歳の女の子とお父さんがクラウドファンディングを使って資金を調達し、

集まった800万円で猫ちゃんの救済施設を作ったんだそう。

 

捨てられた猫や野良猫を一時的に保護して、飼い主を探すための施設。

 

クラウドファンディングにこだわったお父さんの意図は、

この問題をより多くの人に認知してもらえるからだそう。

 

7歳の時にテレビで県内の猫の殺処分の多さを知った女の子が

何かできないかとみんなに相談し、初めは4匹保護したことが始まり。

まずここで、何かできることはないかと探して4匹を保護した行動力に感服。

たった4匹かもしれないけど、されど4匹の命。

命。

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ここから家族で話し合って、

経営している旅館の中庭に、猫のための施設を構えようと言うことになり

そのための資金繰りをクラウドファンディングで行おうと思いつき、

結果、善意の800万円という大金が集まって、現在に至るわけで。

 

初めは、クラウドファンディングを幅広い人の可能性を広げる窓口として捉えていたけど、

もはやこれは慈善事業に近いなと思いました。

 

私は動物は見る専門だから、家で飼ったりは到底できない人間です。

お恥ずかしい。

喘息で室内動物は無理でして。

 

子どもの頃はよく見かけた段ボールに捨てられた子猫や子犬。

マンション住まいで飼うことを許してもらえなかったあの子たち。

気づくと無くなっていたあの段ボール。

誰かにもらわれたんだと信じていた子ども時代。

 

最近ではそんな段ボールを見かけることも無くなって、

でもきっとそれは捨てられる子たちがいなくなったからではなく、

早々に処分されることが増えたんだろうってこと。

段ボールにすら入れられず、そのまま放置される子が増えたってこと。

なのかもしれない。と、改めて考えました。

 

いつか、もしも自分の子供が犬なり猫なり拾って帰ってきたら、

その子は家族に迎えてあげたいなと思いました。

私の精一杯。

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